クリニック案内

院長は外科医として三十年間大学病院講師から市中病院副院長などの職にあたってきました。主としておなかの病気(消化器病)や乳がんを専門とする他、海外留学での劇症肝炎、膠原病などの血液浄化療法、救急医療、ICU、日帰り手術など多方面の臨床経験を積んできました。その他血液疾患から神経疾患の難病まで殆どの病気の方を前線の医者として診療しています。平成13年12月に胃腸科を主とする本クリニックを開設しました。

 

これまでの経験上、産婦人科、脳外科を除いてほぼ全ての疾患に対してプライマリーケアとして十分な「見立て」「応急処置」が可能です。要すれば疾患ごとに応じて市内の病院専門科へ入院の紹介、検査の依頼もしています。

 

訪れるどなたにも安心と満足をいただける医療の場を提供すべく、寛げる待合室、迅速な対応のできる処置室機器の整備された安全で広い内視鏡室、ていねいな説明と個人情報守秘を旨とした診察室など大病院にも質的には遜色ないと自負できるクリニックを構築してきました。

 

職員はチームワークが第一。緊張感をもちながら笑顔を絶やさず個々の業務をこなしています。手前味噌ですが一歩当院の待合室にお入りになるとスタッフひとりひとりのホスピタリティーを実感されるでしょう。

 

本クリニックでは毎年少なからぬ数の胃がん、大腸がん、乳がん、その他のがんの方を検査で発見し市中の契約病院へ紹介しています。多くの方が元気に退院され今はこちらに通っておられます。

また糖尿病、高脂血症、高血圧の慢性疾患の方には同病相憐れむの立場できめ細かい診療を心がけています。

 

内外痔核、痔瘻、裂肛など肛門疾患は、場所が場所だけに受診が憚られるものです。当クリニックでは日帰り手術の経験を活かして、診察室内でのすばやい診察、痛みの少なく適切な処置を心がけています。詳しくは診療案内をご覧ください。